2009-10-18 ライブドア、PlayNcブログから移転開始
マスコミが配信するネット上の記事は時間がたつと削除されます。またソース(根拠)があやしい情報が流れたりするので、気になった情報について個人的なメモのつもりでまとめたりしています。<お願い>コメントらんにリンクをはられる場合がありますがクリックしないようにお願いします。また記事と関係のないコメントは削除する場合があります。
私は競馬もやってます。
競馬の必勝法は知りませんが
高配当を取る方法は知っています。
常識を疑う
イコール思い込みを排除する
これは絶対にこうなる!
と決めつけないということです
みんなが1着になると思う馬が本当に1着になると配当は低い。
みんなが買わない馬が1着になると配当は高い。
当たり前のことですが
単勝1倍台の馬で競馬新聞やスポーツ紙の競馬らんを
見ても◎が上から下まで並んでいる馬を無視することは
実際にお金をかける場合はかなり勇気がいります。
それでいつもこんな風にひねくれた考え方をしています。
1.競馬のプロの予想は絶対ではない。
締め切りの関係で競馬新聞の予想は金曜日の午前中までのデータを分析した予想です。
スポーツ新聞の予想でも前日深夜の締め切り前のデータです。
競馬をしているコース(馬場)は時間がたつにつれて当然荒れてきます。
雨が降ればなおさらです。
出走してくる競走馬もレースが始まる直前に体調が一変するということはよくあります。
競馬のメインレースが始まるのは大体午後3時半ころからなので、
競馬新聞の予想がはずれるのはある意味では当然です。
2.競馬のオッズはルーレットのオッズとは違う。
ルーレットの2倍は赤または黒のどちらかなので当たる確立は50%です。
ひょっとしたら競馬をやったことがない人も同じように考えているかもしれません。
日本の競馬の場合はあらかじめ控除額を引いた全体の売り上げに占める割合です。
それも単勝・複勝・馬連・馬単・ワイド・3連複・3連単の全て別々に計算します。
実際は競馬のオッズで2倍は40%くらいです。
ルーレットと同じ意味での50%になると・・・・競売では1.5~1.6倍に相当します。
左の資料は、「単勝支持率」という言葉で検索をして表示されたブログから
アップしたものです。(「とりあえず競馬:単勝支持率」)
2回に1回しか1着にならないのに・・・・・・・当たったときの配当は150円。
少し落ち着いて考えれば買い続けると損をしてしまうことが分かります。
それに半分の人が外れると考えていることも分かります。
そう考えると単勝1倍台の馬を1着で買わないで無視することができるようになります。
ふだん自分が常識だと思っていることでも
周囲の人からみれば必ずしもそうではない
ということは競馬以外の日常生活でもたくさんありますね。
特に「特定アジア」と呼ばれることもある「韓国」「北朝鮮」「中国」「台湾」あたりの
国の人たちの常識は日本人とは違う場合が普通にあります。
最近「特定アジア」がらみの事件を日本のTVが報道することが多くなりましたが
日本のマスコミは日本人の常識(それも彼らが想定しているのは無知な庶民)で
論評しているような気がしてなりません。
競馬の必勝法は知りませんが
高配当を取る方法は知っています。
常識を疑う
イコール思い込みを排除する
これは絶対にこうなる!
と決めつけないということです
みんなが1着になると思う馬が本当に1着になると配当は低い。
みんなが買わない馬が1着になると配当は高い。
当たり前のことですが
単勝1倍台の馬で競馬新聞やスポーツ紙の競馬らんを
見ても◎が上から下まで並んでいる馬を無視することは
実際にお金をかける場合はかなり勇気がいります。
それでいつもこんな風にひねくれた考え方をしています。
1.競馬のプロの予想は絶対ではない。
締め切りの関係で競馬新聞の予想は金曜日の午前中までのデータを分析した予想です。
スポーツ新聞の予想でも前日深夜の締め切り前のデータです。
競馬をしているコース(馬場)は時間がたつにつれて当然荒れてきます。
雨が降ればなおさらです。
出走してくる競走馬もレースが始まる直前に体調が一変するということはよくあります。
競馬のメインレースが始まるのは大体午後3時半ころからなので、
競馬新聞の予想がはずれるのはある意味では当然です。
ルーレットの2倍は赤または黒のどちらかなので当たる確立は50%です。
ひょっとしたら競馬をやったことがない人も同じように考えているかもしれません。
日本の競馬の場合はあらかじめ控除額を引いた全体の売り上げに占める割合です。
それも単勝・複勝・馬連・馬単・ワイド・3連複・3連単の全て別々に計算します。
実際は競馬のオッズで2倍は40%くらいです。
ルーレットと同じ意味での50%になると・・・・競売では1.5~1.6倍に相当します。
左の資料は、「単勝支持率」という言葉で検索をして表示されたブログから
アップしたものです。(「とりあえず競馬:単勝支持率」)
2回に1回しか1着にならないのに・・・・・・・当たったときの配当は150円。
少し落ち着いて考えれば買い続けると損をしてしまうことが分かります。
それに半分の人が外れると考えていることも分かります。
そう考えると単勝1倍台の馬を1着で買わないで無視することができるようになります。
ふだん自分が常識だと思っていることでも
周囲の人からみれば必ずしもそうではない
ということは競馬以外の日常生活でもたくさんありますね。
特に「特定アジア」と呼ばれることもある「韓国」「北朝鮮」「中国」「台湾」あたりの
国の人たちの常識は日本人とは違う場合が普通にあります。
最近「特定アジア」がらみの事件を日本のTVが報道することが多くなりましたが
日本のマスコミは日本人の常識(それも彼らが想定しているのは無知な庶民)で
論評しているような気がしてなりません。
鳩山民主党は昔の村山社民党か[2009-11-14]の中で震災のことを取り上げましたが
別のSNSでコメントをいただきました。
改めて東京と大阪では報道の仕方が違うのかもしれないと思いました。
東京のTV番組にはテレビ朝日の「報道ステーション」やTBSの「NEWS23」はあっても
「情報ライブ ミヤネ屋」や「たかじんのそこまで言って委員会」のような番組はありません。
司会者の発言や思わせぶりな表情が視聴者に与える影響力が違うんだと思います。
それか視聴者のレベルが東京と大阪では違うんでしょう。
東京人は大阪人のように本音で話すということをあまりしませんから。
村山総理の対応の遅さやまずい発言をごまかすために
自衛隊の出動の遅さを一方的に攻撃したともとれましたが
毎年1月16日になると東京の番組ではプロ市民の解説者や
評論家から批判されていたような気がします。
来年の1月16日に東京のマスコミはどんな番組を流すのか興味がありますが
民主党政権なので、たぶんプロ市民寄りのニュース報道になると思います。
別のSNSでコメントをいただきました。
読ませていただいて正直に言うとほっとしましたけれど>今でも一生懸命に支援して頂いたこと、忘れていませんよ。
>マスコミの批判?
>我々にあるのは感謝の気持ちだけですけど。
改めて東京と大阪では報道の仕方が違うのかもしれないと思いました。
東京のTV番組にはテレビ朝日の「報道ステーション」やTBSの「NEWS23」はあっても
「情報ライブ ミヤネ屋」や「たかじんのそこまで言って委員会」のような番組はありません。
司会者の発言や思わせぶりな表情が視聴者に与える影響力が違うんだと思います。
それか視聴者のレベルが東京と大阪では違うんでしょう。
東京人は大阪人のように本音で話すということをあまりしませんから。
村山総理の対応の遅さやまずい発言をごまかすために
自衛隊の出動の遅さを一方的に攻撃したともとれましたが
毎年1月16日になると東京の番組ではプロ市民の解説者や
評論家から批判されていたような気がします。
来年の1月16日に東京のマスコミはどんな番組を流すのか興味がありますが
民主党政権なので、たぶんプロ市民寄りのニュース報道になると思います。
昔社民党が日本社会党だったころに政権を獲ったことがありました
(1994年~1995年、自社さ連立政権)。総理は村山富市社会党委員長。
そのときに起きた日本を揺るがす大事件は阪神大震災と地下鉄サリン事件です。
私はその当時は東京にある自衛隊にいました。
正直村山総理の所信表明演説での「自衛隊合憲、日米安保堅持」発言には耳を疑ったものです。
こんなに簡単に変えてもいいものなのかと。
翌年の正月に阪神大震災が起きました。
私は駐屯地内の営内隊舎で寝起きしていましたが、
朝一番のTVのニュース番組で流れた阪神高速が倒壊している映像をみて
東京の部隊にも災害派遣出動が必ずかかると確信していました。
それは私だけでなく全ての幹部曹士が直感したことです。
なぜか?
当時の自衛隊はロシアからの攻撃に備えて北海道重視の防衛体制を敷いていて
関西地区には人も物資も十分に配備していなかったからです。
どう考えても関西の部隊だけでは対応しきれません。
地震の被害状況についても防衛庁の専用の基地回線で詳細に入ってきたので
緊急性を要するものであることも把握していました。
それで災害出動準備命令が防衛庁から出されて直ちに行動に移しました。
正月休暇中の仲間を帰隊させる連絡をしたり
災害派遣用で必要な荷物の積み込みをする作業をすぐに開始しました。
これは準備のための命令は自治体から出動の要請が正式になくても防衛庁内で出せるためです。
またそうしておかないと出動要請がきたときにすぐに出動できなくなります。
8時すぎには出動準備は完了していたと記憶しています。
ここからは災害出動待機命令になります。
出動命令が出たらいつでも出て行けるように待機しているわけです。
東京の部隊では関東大震災の教訓から毎年自治体と合同で訓練をしています。
ですから地震が起きてからすぐに出動準備を整えて訓練に参加することには慣れていましたが、
関西の自治体からの出動要請がくるまでひたすら待機をしているという経験は初めてでした。
待つということはこんなに長いものなんですね。
待っている間にもTVの報道では亡くなられた方の人数が増えていきます。
正式に出動要請がかかって駐屯地を出たのが午後になってからです。
東名ー名神高速と警察の方の先導を受けながら関西の駐屯地のグランドに入ったのは深夜遅くでした。
そのまま天幕露営の準備と救助のための行動に移りました。
私は直接被災現場には行かずに出動する隊員のサポートを担当する管理要員として
ずっと勤務していました。
現場の最前線に出てしまうと逆に情報が限られたものになってしまいます。
今のような携帯電話を使ってインターネットで簡単に情報を入手できた時代ではありませんでした。
食事のときは駐屯地の食堂を利用できましたが
そのときに食堂に置いてあるTVのニュースが唯一の情報源でした。
一般の人の方がリアルタイムで多くの情報を入手していたと思います。
私の所属していた部隊は救援物資の輸送を担当していました。
被災現場で活動した隊員は1ヶ月で交代しましたが、
私の場合は管理要員ということで引き続き勤務していました。
撤収命令が出たのは3月半ばですから約2ヶ月の間に出動していたことになります。
一度だけ、一度だけ3月に入ってから撤収することが決まったあとで
各地に点在している避難場所へ救援物資を輸送する助手として
トラックに同乗したことがありますが、それ以外は駐屯地の中にいました。
東京に帰ってから改めて震災についての報道にふれていろいろ考えることがありましたし、
そのあとの私の人生にも大きな影響を与えたんじゃないかと思います。
自衛隊の初動の遅れが被害が拡大した大きな原因だとマスコミから攻撃を受けましたが
そのことについてはここでは触れません。
けれども最近の鳩山民主党を見ているとあの当時の村山内閣とどういうわけかダブります。
(1994年~1995年、自社さ連立政権)。総理は村山富市社会党委員長。
そのときに起きた日本を揺るがす大事件は阪神大震災と地下鉄サリン事件です。
私はその当時は東京にある自衛隊にいました。
正直村山総理の所信表明演説での「自衛隊合憲、日米安保堅持」発言には耳を疑ったものです。
こんなに簡単に変えてもいいものなのかと。
翌年の正月に阪神大震災が起きました。
私は駐屯地内の営内隊舎で寝起きしていましたが、
朝一番のTVのニュース番組で流れた阪神高速が倒壊している映像をみて
東京の部隊にも災害派遣出動が必ずかかると確信していました。
それは私だけでなく全ての幹部曹士が直感したことです。
なぜか?
当時の自衛隊はロシアからの攻撃に備えて北海道重視の防衛体制を敷いていて
関西地区には人も物資も十分に配備していなかったからです。
どう考えても関西の部隊だけでは対応しきれません。
地震の被害状況についても防衛庁の専用の基地回線で詳細に入ってきたので
緊急性を要するものであることも把握していました。
それで災害出動準備命令が防衛庁から出されて直ちに行動に移しました。
正月休暇中の仲間を帰隊させる連絡をしたり
災害派遣用で必要な荷物の積み込みをする作業をすぐに開始しました。
これは準備のための命令は自治体から出動の要請が正式になくても防衛庁内で出せるためです。
またそうしておかないと出動要請がきたときにすぐに出動できなくなります。
8時すぎには出動準備は完了していたと記憶しています。
ここからは災害出動待機命令になります。
出動命令が出たらいつでも出て行けるように待機しているわけです。
東京の部隊では関東大震災の教訓から毎年自治体と合同で訓練をしています。
ですから地震が起きてからすぐに出動準備を整えて訓練に参加することには慣れていましたが、
関西の自治体からの出動要請がくるまでひたすら待機をしているという経験は初めてでした。
待つということはこんなに長いものなんですね。
待っている間にもTVの報道では亡くなられた方の人数が増えていきます。
正式に出動要請がかかって駐屯地を出たのが午後になってからです。
東名ー名神高速と警察の方の先導を受けながら関西の駐屯地のグランドに入ったのは深夜遅くでした。
そのまま天幕露営の準備と救助のための行動に移りました。
私は直接被災現場には行かずに出動する隊員のサポートを担当する管理要員として
ずっと勤務していました。
現場の最前線に出てしまうと逆に情報が限られたものになってしまいます。
今のような携帯電話を使ってインターネットで簡単に情報を入手できた時代ではありませんでした。
食事のときは駐屯地の食堂を利用できましたが
そのときに食堂に置いてあるTVのニュースが唯一の情報源でした。
一般の人の方がリアルタイムで多くの情報を入手していたと思います。
私の所属していた部隊は救援物資の輸送を担当していました。
被災現場で活動した隊員は1ヶ月で交代しましたが、
私の場合は管理要員ということで引き続き勤務していました。
撤収命令が出たのは3月半ばですから約2ヶ月の間に出動していたことになります。
一度だけ、一度だけ3月に入ってから撤収することが決まったあとで
各地に点在している避難場所へ救援物資を輸送する助手として
トラックに同乗したことがありますが、それ以外は駐屯地の中にいました。
東京に帰ってから改めて震災についての報道にふれていろいろ考えることがありましたし、
そのあとの私の人生にも大きな影響を与えたんじゃないかと思います。
自衛隊の初動の遅れが被害が拡大した大きな原因だとマスコミから攻撃を受けましたが
そのことについてはここでは触れません。
けれども最近の鳩山民主党を見ているとあの当時の村山内閣とどういうわけかダブります。
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自己紹介:
リネージュという韓流ゲームをしています。
そのせいかどうか分かりませんが、アジアの人たちの思考方法を理解するつもりで、ネットでいろんな情報を集めたりしています。
その過程で気になったことをブログのネタにしたりしています。本当にいろいろな考えの人がいるものです。
「斜め上」とか「OINK」とか何でしょうね?
そのせいかどうか分かりませんが、アジアの人たちの思考方法を理解するつもりで、ネットでいろんな情報を集めたりしています。
その過程で気になったことをブログのネタにしたりしています。本当にいろいろな考えの人がいるものです。
「斜め上」とか「OINK」とか何でしょうね?
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